リュクサンブール宮殿/元老院@パリ フランス

リュクサンブール宮殿/元老院 Palais du Luxembourg/Sénatは
普段は入れない場所ですが、友達の付き添いで最初で最後の潜入成功 ![]()
建物入口でIDカードをチェックされて建物内に入って
階段を上っていくと、二つ続いた広間が。
室内にたっぷり使われたゴールドがいい感じに変色していて味がありました![]()
リュクサンブール公園の中、リュクサンブール美術館の隣にあります。





パン屋さん:パリ Rue MongeのEric Kayser, Le Boulanger de Mongeほか

パンはいつも撮る前に食べちゃうけど、アルバムに残ってました...
早く食べたいあせりがにじみ出てる写真が
ボケてるけどのせちゃう&ついでにメモ ![]()
上の写真の手前のは、クロワッサンと、りんごパイ Chausson aux pommes。
奥はブリオッシュ2個とフルーツケーキです。
私が普段パンを買ってたのは、アパルトマンの数軒となり
にあったBio(ビオ)パン屋さん、
Le Boulanger de Monge ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ ![]()
他より少し値段も高いし、人が並んでることもありましたが、
パンもおいしくて店員さんも感じがいいからだろうな〜と思ってました ![]()
日本で有名なDominique Saibronさんが創始したベーカリーなんだそうですね。
詳しい方に教えていただいて、後で知りました ![]()

そういえばバゲットまでオリジナル紙袋入り
って、フランスのパン屋さんにしては豪華かも。
お店の横からただようおいしいパンならではの香りの誘惑に負けっぱなしで食べまくってました。
写真の丸っこいのはチョコレートのパンです。
Saibronは普通に読むとセブロンになりそうだけど、日本店名はドミニク・サブロンなんですね。
なんでだろう
名前のルーツ?日本展開用の変化?
日本ではLe Boulanger Dominique SAIBRONの数がどんどん増えてて嬉しいですが、
パリでは現在一店舗。14区のAlésia近くにあります。
La boulangerie pâatisserie de Dominique Saibron
77 avenue du General Leclerc, 75014 Paris
14区は以前住んでいたので親しみが
わりと安全でのんびりした住宅街が大半で、
Dominique Saibronさんのお店があるアレジア近辺は、おいしい食材やさんもあって
ちょっとにぎやかな感じ。
週末、蚤の市が開かれるVanves ヴァンヴーも、同じ14区の南端にあります。

パリ市内に何店舗もあるEric Kayser エリック・カイザー(メゾンカイザー)。
モンジュ通りに、ブランジュリ&パティスリ(パン&スイーツショップ)と、デリがあります。
お店に並ぶきれいなケーキを見るとワクワク ![]()
日本のデパートのメゾンカイザーのそばを通った時、フランスから遊びに来た友達が
「いい材料のにおいがする。ここのはおいしいはず」と鼻をぴくぴくさせてました ![]()
日本って便利ですね〜

Poîlaneのパン。以前どこかのスーパーに置いてありましたが、
今回は見かけませんでした(気づかなかっただけかも)。
たしかに焦げ好きだし、風味があっておいしいんだけど、有名なのはなんでかな〜
6区で通りかかったから再挑戦したけど、店員さんの働き方も商品も
やっぱり上の2店や、Boulangerie Moisanや、店名が入った袋もなくて店名がうろおぼえな
町中のおいしいパン屋さんの方が好みだなぁ ![]()
(たまにハズレもあるけど)あちこちにおいしいパン屋さんがある町って、いいですよね
Boris Vian "L'écume des jours"

ボリス・ヴィアンの"L'écume des jours"(うたかたの日々/日々の泡)。
新品なのに古い本みたいなヴィンテージ感がある(わるくいえば汚れてみえる)このカバー
私は好きでしたが、最近はポップなデザインのカバーになってます。
映画「うたかたの日々」も、レトロな色彩、デザインとファッションが好きでした♡![]()
アレーヌ・ドゥ・リュテス(リュテス劇場/闘技場) Les arènes de Lutèce @パリ フランス

All photos of Arènes de Lutèce アレーヌ・ドゥ・リュテス フォトアルバム
紀元1世紀の古代ローマ遺跡がアパルトマンのすぐ近くにあると聞いて散歩に行きました。
闘技場、サーカス、演劇の舞台などとして使われていたアリーナで、
17000人を収容できただろうといわれています。
パリの街中だけあって建物に囲まれていて、住居と一体化しているように見える部分もあります。
現在は一般に公開されていて、子供や高校生が多いイメージがありますが、
市のイベントが開かれることもあります。
私が写真を撮りに行った日は、闘技場の上のスペースで
会社員らしき人たちがシャンパーニュ片手に話していました![]()
木々の緑とドライな夏風が気持ちいい場所なら話もはずみそうですね
3カ所ある入口のうちのひとつはRue Monge(リュ・モンジュ、モンジュ通り)にあります。
私の好きなÉric Kayser メゾンカイザー
のパン&スイーツショップとデリ、
スーパーのCarrefour Market、楽器のHamm、銀行、雑貨屋さんなどなど
いろいろなお店が並ぶ道で、バス、自転車、車が行き交っています。
アレーヌ入口はそんな場所にしっくりなじんでいて、ぼんやりしてると通り過ぎてしまいそう。
他の二つの入口は緑が多い公園のように住宅街にとけこんでいます。
ヴェルサイユのピエス・ドー・デ・スイスと射撃場付近 Versailles, France
All photos of Versailles ヴェルサイユ フォトアルバム
ヴェルサイユ宮殿には過去2回行きましたが、
今回はその南にある池(Pièce d'Eau des Suisses)と射撃場へ。
道路を一本はさんだだけですが、華やかできれいに整えられた宮殿とは違う景色が見られました。
射撃場では、競技を見学。
選手が横にずらりと並んで、それぞれが自分の前方の的を撃ちます。
正確さ重視の競技と、早撃ち的な競技があり、時間や方法によっていくつか種類があるそうです。
一般の銃弾とは目的も作りも違う専用の弾だそうですが、
音は西部劇に出てくる銃のイメージそのもの。
もちろん選手は防音ヘッドフォンをしています。
一人ずつ順番に撃つ時でも結構な音なのに、合図にあわせて全員いっせいに撃つ時は
耳栓がないと... 指で耳を必死にふさぎすぎて痛くなるはめに ![]()
射撃をするのはおもしろそうですが、はたから見るとよくわからないし、
スポーツ観戦が趣味じゃない私には・・・。いい経験でしたが、もうおなかいっぱいです
シャマランド城 Domaine de Chamarande / Château de Chamarande

All photos of Chamarande シャマランド フォトアルバム
ドメーヌ・ドゥ・シャマランドは、Île-de-France(イル=ド=フランス地域圏)のEssonne(エソンヌ県)、
パリから南へ35kmくらいのところにあります。ここもフランスの友達
のおすすめの場所です
現代アートセンターCentre d'art contemporainとしても使用されていて、
私たちが訪れた時も、シャマランド城をメインにした無料展示が行われていました。
大きな池の奥にはカヌー遊びをしている人もいますが、声は遠くにかすかにしか聞こえず、
時が止まっているかのよう。
鳥の声を聞きながら、風でサラサラ揺れる木が映る水面を眺めていると、
どこまでもおだやかで幸せな気分になります
モスケ/モスクのレストランでディネ。タジン料理 @ フランス パリ 5区

パリ5区、植物園の隣のMosquée モスケ。ライトアップされています。

レストランは深夜も営業中
雨でテラス席が閉まっていて残念
店内の照明は明るめ。モスケと同じく、幾何学的文様がいっぱいです。

子羊とオリーヴとレモンのタジン。
おいしそうにみえない写真ですが
こちらが本日のdîner
私が頼んだのは、子羊、アーモンド、干しスモモのタジン。卵も入って、かなりボリュームあります。
お昼を食べてなかったから完食できるかも...と思ってふと友達の鍋を見たら、半分くらいでストップしてました
タジン料理の鍋といえばあの背の高いとんがり蓋が特徴ですが、フタなしで運ばれてきました。
タジン鍋は日常的に使われる土鍋のようなもので、珍しいと思っていないから、見せるためにわざわざフタを往復させたりしないのかな
最寄り駅では、イスラムの衣装を来た人々を夜によく見かけます。
モスケは夜になると部外者立ち入り禁止になるのですが、レストランは部外者もOK。
夜遅くまで食事ができる貴重なお店です![]()
TINTIN実写映画『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』メイキング映像&仏語版予告など

Les Aventures de Tintin : Le Secret de la Licorne
ベルギーのHergé エルジェによる "Les Aventures de Tintin"(タンタンの冒険)シリーズは、フランスなどでも人気のBD(バンドデシネ)=コミック。私も好きで、何冊か持っています![]()
そのエルジェの1943年の原作"Le Secret de la Licorne"(ユニコーン号の秘密)を元に、スティーヴン・スピルバーグ監督が作った実写版3D映画 "The Adventures of Tintin"『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』の公開は、日本では12月1日。
フランス、ベルギー、スイス仏語圏、UKでは10月26日、アメリカでは12月23日だそうです。(字幕いらずの制作国で遅いのは...
)
こちらのサイトには、モーション・キャプチャを使って撮影する現場を映したメイキング映像4つが ![]()
MAKING-OF DU FILM "LES AVENTURES DE TINTIN - LE SECRET DE LA LICORNE"
未来だなあ〜
俳優さんは大変そうですね。それより気になるのは、犬のMilou(スノーウィ)。
メイキング映像ではスタッフがぬいぐるみを動かしていますが、Extrait(抜粋)で階段を駆け上がるシーンを見ると、動きがリアル。どうやって撮ったのか気になります。もしかして人間が犬の動きをやったのかな?
オリジナルのコミックはフランス語で、20世紀中頃のヨーロッパらしさがたっぷり。Tintinが実写化されると聞いた時から、そういう要素が取り入れられるのか気になっていましたが、音楽も映像もアメリカ系で統一されている雰囲気![]()
そういえばイギリス発の『ハリー・ポッター』が映画化される時も、同じことを思った記憶が...。原作とは別物として楽しんだ方がよさそうですね。
ハリウッド映画(とそのスタイル)がすっかり定着しているフランスでは、少なくとも若い層には受けいれられそう。
ただ、英語(オリジナル版)だと固有名詞の発音が変わって、主人公の名前もティンティン、テェンテェンみたいになってるのには、やっぱり違和感を感じました
ヒットしたら続編が出るかもしれませんね。原作の数は多いので、続ける気になれば『OO7』や『男はつらいよ』並にシリーズ化できなくはないですよね ![]()
Les Aventures de Tintin : Le Secret de la Licorne (VF) 仏語版予告編
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